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23:20:06
スカル&ボーンズ―秘密クラブは権力への通路スカル&ボーンズ―秘密クラブは権力への通路
アレクサンドラ ロビンス
成甲書房 刊
発売日 2004-12




幽霊の正体観たり枯れ尾花 2004-12-21
アメリカの学生クラブのスカル&ボーンズについて、最も体系的にわかりやすくまとめられた本が、このロビンズ女史の著作であろう。ボーンズは、今年の米大統領選挙を期ににわかに脚光を集めたが、所謂陰謀論者の間では、長らく新世界秩序を推進するイルミナティの支部であるとか、悪の秘密結社として、その政治経済への影響力が喧伝されてきた。
しかし、著者の筆は極めてジャーナリスティックにこの秘密組織の姿を描き出している。彼女自身が、ボーンズのあるイェール大学の出身であり、ボーンズと似たクラブの出身である。、彼女の文章からは、アメリカの「学生クラブ」(フラタニティ、友愛会)はどのような存在なのかと言うことが日本人にも伝わってくる。
「どくろと骨」と言うことで、怪しげなものを感じるかもしれないが、そのネーミングは我々日本人に、クラブ名に「桜」とか「菊」とか使うようなものと大差ないと判る。文化の違いだ。19世紀には、それこそ多くの学生クラブがあり、現在もギリシャ語の頭文字を頂くクラブは多数ある。
著者が言うように、このようなエリートたちが集う秘密クラブは、その排他性ゆえに、メンバーの間の特権意識を生み出し、メンバーの間の「強い友情」を作り上げる。これが、大学を卒業してからも、OB会としての強固なネットワークとして機能するのだ。言ってみれば、ボーンズは大きいところでは、早大雄弁会と変わらない。ただし、ボーンズ利権のスケールは相当に大きい。
ちなみに、映画「キューティ・ブロンド」は、女子学生クラブ(ソロリティ)を舞台に、アメリカのコネ社会の実像を少しだけ描いている。著者は、ソロリティについての著作も書いている。今度は此方も邦訳で読みたいが無理だろう。
ただ、陰謀論を排除する彼女の著作が日本の名だたる陰謀論者である、太田龍氏によって紹介されるというのはなんとも皮肉である。


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22:11:09
世界はここまで騙された世界はここまで騙された
コンノ ケンイチ /ケイ・ミズモリ
徳間書店 刊
発売日 2003-11-21




騙されているかも!? 2004-09-28
この本は、2003年11月に出版されているが、よくここまで調べ、世に出したな、と思った。2004年下半期となった現在は、「たけしのこんなはずでは911スペシャル」や「911 In Plane Site」などで、アメリカ陰謀説はほぼ間違いないだろうと思わせる証拠が次々と紹介され、911に疑問を持ち、真実を追求する人が増えてきたが、出版後まもなく当書を手にした私は、「まさか!」と思ったものである。(今は、「やっぱりね」に変わっていますが・笑)
「世界貿易センターで勤めていたユダヤ人は事前に情報が入って休んでいて助かった」
「事件を事前に知っていたものによる?株の空売り」
「ビル内部に爆弾が仕掛けられていた(現場、専門家、研究者による証言)」
「ペンタゴンに突入したのは翼付きのミサイル」
「ペンシルベニアに墜落した93便は撃墜された」
「遠隔操作」「情報操作」・・など、初めての方は疑うことから始めては?
第2章は、イルミナティなどのいろんな秘密結社や、ネオコンとの関係にも触れており、面白いですよ。アメリカという国も見えてきますし、ユダヤの勢力が日本の言論の自由にをも圧力をかけている具体的事例など、知っておいて損はないと思います。
UFOや聖書、フォトン・ベルトの章になると「??」の部分もありますが、情報の一つとしては楽しめるかも(ハマる人もいるかも・笑)

9.11の内容は第一章のみ 2004-02-17
~同時多発テロの陰謀ものとしては ていねいにまとめられています。説得力も十分にあり 初心者には読みやすいでしょう。第二章以後は 「影の政府」「ファテマの奇蹟」「聖書」など預言の検証になっており、こういったジャンルが 初めてという人には 興味がわきますが 中級者にはもの足りなく感じられます。今まで他の書籍でも書かれてあったことが多く ~~特に新鮮味はありませんでした。最後に著者の後書きが 掲載されているが これこそがコンノケンイチ氏の 主張でしょう。「木を見て森を見ず」ということわざは 頭に入れておいたら良いと感じました。~


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21:56:53
フリーメーソン 恐るべき日本経済壊滅戦略
鬼塚 五十一
フットワーク出版 刊
発売日 1999-09




世界の未来は、どうなるのだろう。 2004-08-03
笑い飛ばしたくなるような感じで手に取りました。
  
   信じられない世界と確実な現実
それが混ざっっています。
 「第三次世界大戦は、アラブ人とユダヤ人の争いが世界的な
 紛争に拡大する」
この本は、1999年に書かれた本です。2001年の事件前
であり、2004年の現在と照らし合わせると、不気味な感じ
がします。
過去に書かれた本であるからこそ、価値が上がっている本だと
思います。


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20:47:31
世界権力構造の秘密―闇の犯罪秘密結社の恐るべき野望世界権力構造の秘密―闇の犯罪秘密結社の恐るべき野望
ユースタス マリンズ
日本文芸社 刊
発売日 1995-12




戦争は究極のビジネス 2006-10-02
フランクリン・デラノ・ルーズベルトの真のターゲットは古くからの利権があった中国・満州に土足で入り込んできた日本でした。なぜなら彼の母方の祖父ウォーレン・デラノは当時アメリカ最大の阿片取り扱い業者として極東を市場としていたからです。また彼の有名な妻エレノア夫人の叔父にあたるセオドア・ルーズベルトは妻アリス・リー・ルーズベルトが大手投資銀行リー・ヒギンソン商会創業者の娘でした。セオドアの祖父も現在JPモルガン・チェースの一細胞になっているケミカル銀行創業者の一人でした。しかもJPモルガン・チェースのオーナー、ロックフェラー家とルーズベルト家は近親者だったのです。セオドアの孫アーチボルドが迎えた妻キャサリンの父ハリソン・トゥィードは全米法律家協会会長を務めたほどの大物でしたがもう一人の娘エレノアはオールドリッチ家に嫁にいってました。このオールドリッチ家こそロックフェラーJRの妻になった一族アビー・オールドリッチの家系です。


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