2010/01«│ 2010/02| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 »2010/03
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
21:50:18
秘密結社の世界史 (平凡社新書)秘密結社の世界史 (平凡社新書)
海野 弘
平凡社 刊
発売日 2006-03-11




人はなぜ、秘密結社に魅せられるのか 2008-02-13
筆者によると、私たちが秘密結社について深く知りたいと思う理由は2つあるという。

1つ目は、世界のあらゆる出来事の裏には、秘密結社が関わっているのではという、恐れと不安の気持ちを持っているということ。

2つ目は、大きな力を持つ結社に恐れと不安を抱きながらも、どこか憧れてもいるということ。

“秘密結社とは何か”から、有名な結社の編成と活動を紹介している。
オープンで社会的な団体と思われていても、秘密結社の要素を含んでいるものも少なくないという。
秘密結社で大事なのは入社式で、魅力的な儀式が、若者を引き付けるのだという。
現代社会では、情報公開が求められ、一見、透明性が増しているように見える。
しかし、一方で、秘密も大きくなってきている。
これは、光と闇の関係に似ているという。
さらに、インターネットの普及により、時間と空間の垣根が低くなり、気軽に近付けるようになったことも大きい。

秘密結社の概要を知るのに最適な1冊だと思う。




さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫
スポンサーサイト

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
20:41:35
秘密結社版 世界の歴史秘密結社版 世界の歴史
ジョナサン ブラック
早川書房 刊
発売日 2009-01




この本はたんなる世界の裏歴史ではない 2009-06-26
 この本に書かれていることは、たんなる世界の裏歴史ではない。
 もしあなたがルドルフ・シュタイナーの『神秘学概論 (ちくま学芸文庫)』を読んでいないとしたら、この本の真の意味を理解することは、とうていできない。これは霊的な内容を含んだ書である。


 人類の歴史を霊的な立場でみることによって、あらゆる時代で秘密結社が秘儀参入の儀式をおこなってきたことを知ることになるだろう。



おもしろい!ですが、、、 2009-03-16
個人的にはところどころ訳語の選定に疑問を感じています。原書で読める方は、そうした方が良いかもしれません。


さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
21:48:39
300人委員会凶事の予兆300人委員会凶事の予兆
ジョン コールマン
成甲書房 刊
発売日 2000-07





さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
22:02:46
ユダヤは日本に何をしたか―我が愛する子や孫に語り継ぎたいユダヤは日本に何をしたか―我が愛する子や孫に語り継ぎたい
渡部 悌治
成甲書房 刊
発売日 2003-02




博識古老健在 2003-11-26
黒田善治なる人物は、日本を転覆させるため日本を戦争に導いた。
このように渡部翁から教えられました。
その他にもこの本から多くの事実を知りました。
私は、良書としてお薦め致します。


さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
21:51:43
真珠湾 日本を騙した悪魔真珠湾 日本を騙した悪魔
ジョン コールマン
成甲書房 刊
発売日 2002-04




日本を騙した悪魔に騙された日本人および旧日本軍 2003-03-03
 タイトル通りの本である。時のアメリカ大統領で第二次大戦の終結を見ることなく他界したルーズベルトに関する本である。本編を読んでいくとルーズベルトの用意周到な対日工作、及び挑発。これにまんまと騙され、戦争に突入していったさまが書かれている。今日のアメリカの世界戦略の一端をかいま見る事が出来る良書だと思う。右よりの方にはおすすめしません。

ロバート・B・スティネット「真珠湾の真実」を超える国民必読の書 2002-07-02
この本は、フランクリン・デラノ・ルーズウ゛ェルトの合衆国憲法軽視、欺瞞、嘘、そしてなによりも、当時八十七パーセントのアメリカ人が戦争に反対していたにも拘らず、日本を利用して、ドイツとの戦争にアメリカ人を導いたその過程が克明に書かれています。ぜひ一度読んでみて下さい。マスコミや教科書に書かれることのない歴史の真実を学ぶ事が出来るとおもいます。


さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
23:07:26
右翼という生き方右翼という生き方
田口 宏睦 /池尻 泰顔
大洋図書 刊
発売日 2007-07





さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
20:55:44
欺瞞の外交―続・300人委員会欺瞞の外交―続・300人委員会
ジョン コールマン
雷韻出版 刊
発売日 2000-03





さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
20:36:25
秘密結社―世界を動かす「闇の権力」 (中公新書ラクレ)秘密結社―世界を動かす「闇の権力」 (中公新書ラクレ)
桐生 操
中央公論新社 刊
発売日 2007-09




いいんではないでしょうか 2007-10-17
私は良いと思いました。ビルダーバーグやイルミナティなど個々の結社について詳しく知りたいならそれを読めばいいのだし、そんな長くて詳細な本を読むのが面倒だという人は、この本を読めばいいです。個々の結社に関する大切なポイントは、きちんと抑えられています。この著者の秘密結社関連書は何冊か読みましたが、今回のはこれまで紹介されなかった結社が幾つも採り上げられています。電車の中などで気軽に読め、それなりに情報通になれます。著者が意図したのもそれだと思うし、それがまた、この著者の根強い人気の秘密ではないでしょうか。特に誰かも書いていたように、神秘結社や魔術結社など、普通あまりお目にかかれない結社は、中世西洋を得意とする著者ならではのものでしょう。できればそれらの結社が当時の人間や社会に及ぼした影響力などについて、もっと迫ってほしかった感はありますが。

よくここまでやったと思う 2007-10-07
フリーメーソン
イルミナティ
三百人委員会
テンプル騎士団
シオン修道会

・・・
・・・
・・・ってな感じのお話が延々と続きます。

すごいですよ。
本当にすごい。
ここまでぶっ飛んでいると、かえって清々しくて好感が持てるほど。

目次のキーワードのうちひとつでも気になるものがある人は、本書を読んでぜひその秘密結社の「真実」を覗いてみましょう。
世界を見る目がいっぺんに変わります(笑

理系のトンデモ本には面白いものがたくさんありますが、文系(と言っていいのかな)でこれだけ面白いトンデモ本はかなり貴重でしょう。
この本を堂々と新書として出版した中央公論社には拍手を送りたい。


さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。