2009/11«│ 2009/12| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/01
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
21:30:32
決定版 秘密結社の暗号FILE決定版 秘密結社の暗号FILE

学習研究社 刊
発売日 2009-05





さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫
スポンサーサイト

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
23:09:24
新版 300人委員会[下]陰謀中枢の正体新版 300人委員会[下]陰謀中枢の正体
ジョン・コールマン
成甲書房 刊
発売日 2008-07-02




冷や水を掛けられたような。 2008-07-22
自分の乏しい知識のためにつっかえつっかえロースピードで読み終えた上巻でしたが、
この下巻では一気にスピードアップ!!
あっという間に読み終えてしまいました。
残ったのは冷や水をかけられたような読後感・・・。

ケネディ暗殺、レーガン暗殺未遂事件など、、我々の生きている現在に起こった事件の根幹に蠢いていた忌むべき存在の正体をまざまざと見せ付けられました。
上巻で蓄えた予備知識でさくさく読み進めた先には衝撃の実名リストでガーン!!!
驚愕の内容がフィクションでは無い事実にうなだれるしかありません。

敵は途方もなく強大ですが、正体を知ることが大切です。それもみんなで!!!
多くの人が読むべき本です。
この本を読んだ後にベンジャミンフルフォード氏の著作や
チャイナリスクについて言及されている本を読むと理解力が増していることに驚きました。

時期米大統領候補であるマケイン氏の政策秘書官に悪鬼キッシンジャーがついたというニュースに頭を抱えています。

そしてオバマの後ろにはプレジンスキー!!!冗談でしょう・・・。



さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
21:09:56
世界の歴史をカネで動かす男たち世界の歴史をカネで動かす男たち
W・クレオン・スクーセン
成甲書房 刊
発売日 2005-07-21




国際金融エスタブリッシュメントの行状を暴く 2008-01-10
内容:
ハゲタカ外資の始祖ともいうべき国際金融エスタブリッシュメントの行状を暴き、日本の出版界・学術界から長く黙殺されてきた重要な書籍を邦訳。金融ビッグバン、郵政民営化…。翻弄される日本経済の根本原因を明らかにする。
世界銀行家は次の点で普通の銀行とは違う
1.彼らは世界主義かつ国際主義の立場をとる
 (つまりグローバル化を進めるということ)
2.政府と癒着し、政府の負債問題に極めて関心が高い
3.彼らの関心の的は債権であり実際の商品にはあまり関心を示さない。
4.したがって彼らは熱烈なデフレ支持者である
(デフレになると彼らの製品である「通貨」の価値が上がる)
5.彼らは徹底的に秘密主義を貫き政界の裏に財政的影響力を持つ
連邦準備制度を廃止せよ!
国連は偽善的な茶番にすぎない!

この本より「最高支配層だけが知っている日本の真実」の方が分かりやすいと思います。


さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
21:44:30
新版 300人委員会[上]支配される世界新版 300人委員会[上]支配される世界
ジョン・コールマン
成甲書房 刊
発売日 2008-07-02




面白いが、難しい. 2009-07-01
この本は一種の「陰謀史観」に属するのだと思いますが、コールマン氏の詳細な検分には頭が下がります。米国と英国の陰謀史観なので、実は知らない人が多くこの陰謀に加わっているといることが、判りにくいのですが、東インド会社との残酷な関わりなどは、理解できたと思います。
あくまで陰謀史観で、いわゆるとんでも本ではないと思います

興味を引く内容のはずなのだが・・。 2008-07-10
あまたある陰謀論の中でも極めつけ感のあるこの本。気になっていたのですが今回新版が出たという事で購入しました!!

厚みもある上に上下本ですので、結構な内容量なのですが、
その点を除いても読み難かったです・・・。

とにかく、話が縦横無尽に飛びまくる。一つの章が章としてまとまりがない。
読み進めていくに当り、前の章で得た情報が次の章を読んで行く上での助けにならないことも多い為、興味を引く内容であるはずなのに先に進むのに苦労しました。

こういう内容のものは特にキリスト教的知識の素養が乏しい日本人にとっては読みこなすのは難しく、この上巻に関しては、良くわからないものを信じる人たちのせいで世界がよくわかんないことにされているのは恐ろしいなあ。と、どうも賢くない感想をもつにとどまりました。

下巻に期待です。

しかし良くわかんないものにも正体がある。その正体に気づくことが大事なんだとすればやはり1読も2読も価値のある書物だと思います。





さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
21:50:42
タリズマン〈下〉―秘められた知識の系譜タリズマン〈下〉―秘められた知識の系譜
グラハム ハンコック /ロバート ボーヴァル
竹書房 刊
発売日 2005-06




『ダ・ヴィンチ・コード』より面白い 2006-06-10
『神々の指紋』で古代文明の謎とロマンを語ったハンコックが、今度は西洋の秘められた神秘主義の系譜を描いた。それが『タリズマン』。キリスト教の歴史の根幹にもかかわる重要な論題だが、グノーシス主義に関連しては、『ダ・ヴィンチ・コード』のヒットや、『ユダの福音書』の解読によりタイムリーな関心を集めている昨今、『タリズマン』の価値もそれなりに評価できる。特に上巻は面白い。カタリ派の興亡にはじまり、ナグ・ハマディ文書の発見、グノーシス的な思想の知られざる伝承が紹介され、さらにはルネサンス期における、「ヘルメス文書」の復活まで語る。まさに遺漏なく西洋の「秘められた知識の系譜」をカバーしている。ただ、下巻についてはやや疑問も残る。薔薇十字団までの記述はいいとして、そのあとのフリーメイソンについての記述以降、論点がいまいちまとまらず、人名だけが目につき、結論にも不満が残った。それでも、『ダ・ヴィンチ・コード』よりははるかに有益な本だと考えるので、一読の価値は充分にある。因みにダン・ブラウンの次回作は、どうやらフリーメイソンを扱ったものらしい・・・・・・。

場所を超えて 2005-09-25
 ロンドン、パリ、ニューヨーク、ワシントン。著者等はそれらの都市にフリーメイソンや薔薇十字団の宗教の裏面史に関わる組織と構想の影響を読み取る。しかし、天を神聖なもの地を下俗のものとする二元論からすればいくら地に霊的天文的知識を喚起する都市を建設してもそれは所詮地のことにすぎないのではないかということが私には判らなかった。それにもまして、古代エジプトと現代の英仏米のこれらの中心都市だけに霊性の世界史(近現代史)が体現されている訳ではない。ゼカリア・シッチンのシュメール文明論だってあるのだ。
 ロンドン、パリ、ニューヨーク、ワシントンを見るときには、しかし、必要な視点であり、この二人に掛かるとなんと言っても面白い!


さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
17:17:24
陰謀の世界史 (文春文庫)陰謀の世界史 (文春文庫)
海野 弘
文藝春秋 刊
発売日 2006-02




最初は怠いけれど途中からは面白くなる 2006-03-26
最初はフリーメーソンやユダヤといった陰謀の基礎知識であり、「単なる噂じゃないの」「事実とは思えない」と思いながら、ダラダラと読み進んだ。
ところが真ん中を過ぎたあたりから、俄然、面白くなるのだ。ケネディ、ニクソン、キッシンジャー、ブッシュ、クリントンなど、それなりに顔を思いだせ、知っている事実との関連が「さもありなん」と感じられるからである。
どの分野でも基礎知識の修得は怠いもの。でもその基礎知識があって、後半の面白さを感じることができる本です。かなり分厚いけれど。

陰謀の世界・世界の陰謀 2006-02-15
この著者がカバーする範囲があまりに広いせいか、著書への関心は
あまり高くないようだ。しかし、いずれの本もいわば入門から応用
までをカバーするような丁寧な書き方である。本書のようにトンデモ
本のテーマになるものでも、慎重に丁寧に要領よくまとめている。
これ一冊ででもいろんな国際謀略小説のネタがいっぱい。




さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
21:26:06
天皇破壊史天皇破壊史
太田 龍
成甲書房 刊
発売日 2002-05




真の天皇と西洋文明の史実を知れる良書 2008-01-21
歴史の授業では知りえない天皇と西洋文明の衝撃的な史実を知ることができ、またそれを乗り越えて日本(世の中)を良くしたいと願う著者の使命感を強く感じる良書です。

以下気になった点を抜粋します。

・幕末期の孝明天皇は開国派に暗殺され、後の明治天皇も若くして暗殺され南朝系の大室寅之助が替え玉となった皇統が続く。
・イエズス会は天皇の軍隊で、イエズス会の二つの旧敵すなわち中国(1895)ロシア(1905)に対する戦争を起させた。北京の旧満州王朝は1700年代に、モスクワのロマノフ王朝の皇帝は1820年にイエズス会を追放した。
・フリーメーソン、シュライナー位階のルーズベルト大統領が承知の中、真珠湾は日本に爆撃され、米国議会はこの謀略に嵌められ日本に宣戦布告を議決した。
・統治の技術としてのマキャベリズムの真髄は、畜産の論理を人間に対して適用する論理である。つまり、支配者=主人=家畜の飼い主、被支配者=人民・大衆=家畜人と割り切り人民を統治するのは家畜を飼いならすことに等しい。これが西洋文明六千年史の確信である。
・西洋文明とは石炭の発見以降、その渦に巻き込まれる人全てを地球生命体そのものの存在を脅かす危険な存在にした凶々しいもの。
・地政学(地球政治学)とは、いかにして海洋勢力(米英、英帝国連合)が世界島を制圧し、名実ともに世界国家に統合すべきかとの問題を解く学問で、日本は世界海洋帝国の一領地として確保するのが彼らの基本戦略だった。
・西洋史においては秘密結社が主で実態根幹である。表面に見えるものは幻影で従に過ぎず、ここを見抜かない限り日本人は西洋について何も分からない。
・ユダヤ教は3層構造。1.旧約聖書そのままで大多数のユダヤ教徒、2.タムルード。ユダヤ教のラビ(僧侶等)のみが知る戒律でその根源的命題はユダヤ人のみが人間でそれ以外はユダヤ人に仕える家畜人だということ。3.2.の更に上のカバラ学。


天皇とすめらみこと 2004-03-12
天皇といえば、明治天皇からしか知らない世代です。
明治天皇以前はお飾りとしか思っていなかったから、
孝明天皇のことは、今まで眼中になかった。
思えば、明治天皇がやけに立派に喧伝されていた。
西洋の軍服を召したお姿と、東京のど真ん中の明治神宮。
文明開化に浮かされた明治とはどういう時代だったのか。
海外を歩くと、日本の宗教は? と聞かれる。
日本には宗教という枠組みに入れられるものが無いのではないか、
との疑念から、日本を振り返ってみたとき、自分の足元を知らない
ことにおおののきもした。
いつかメッキは剥がれるし、繕ったものはいずれ破れるものだ。
どこかの国みたくつるし上げてどうのと言う気持ちは、日本人なら
もちえない。
真実を知ったときのあのすがすがしさは何ともいえない。
すめらみことは、すめらみくにをどのように創ろうとしたか、
その意志に触れることは、日本人なら必要と思う。


さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
20:46:11
世界の「聖人」「魔人」がよくわかる本 (PHP文庫)世界の「聖人」「魔人」がよくわかる本 (PHP文庫)
クリエイティブ・スイート
PHP研究所 刊
発売日 2008-12-02




まれにない、魔人と聖人が集約  2009-04-30
前書きが面白そうだったので購入。世界の聖人と魔人が多数登場する本はめずらしいと思う。
聖人・魔人の定義やこだわりは面白かった。
闇と光、実在か伝説か、はたして真偽は、やはり謎が多いほど深く興味がわいてくるし登場人物の生い立ちにも興味津々。とにかく登場人物の共通性と影響の度合い、歴史的な背景や繋がりは参考になります。
読み易い一冊でした。

人間カタログ 2008-12-12
東西の聖人・魔人という形式で分類されています。
それぞれが2~3ページで紹介されており、読みやすい。
聖人・魔人といっても時代や場所、人の価値観によって、
そう呼ばれていることがわかります。

ただ、その存在感と歴史や社会への影響力はすごいと思う。
ひとつ時代が違えば、人物のイメージも違っただろうなと感じた。

113人の人選りがよく、
巻末の年表を追いながら読むと
それぞれの時代背景が見えて面白いですね。


さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
21:04:52
世界を変えるNESARAの謎―ついに米政府の陰謀が暴かれる世界を変えるNESARAの謎―ついに米政府の陰謀が暴かれる
ケイ・ミズモリ
明窓出版 刊
発売日 2004-12




世界に大きな影響を与えつつあるNESERAの意味を問う客観的な本 2007-09-06
NESARA法案と911テロの真相の2つに大きく紙面を割いているが、もちろん主題はNESARAである。NESARA公布のきっかけになる可能性があるということで911陰謀説が取り上げられている。

NESARAとは「National Economic Security And Reformation Act」の略であり、アメリカ、ひいては世界全体の経済システムを根底から引っくり返すような内容の革新的法案であり、2000年3月にアメリカ議会で秘密裏に可決されたが、未だ公布・施行には至っていない、と言われているものである。
情報発信源はとある個人のホームページである。従って著者にとっても又聞き情報であり、裏付けを取ろうとしたが最終的にNESARA法案が秘密裏にアメリカ議会で可決されたということに関する事実確認は取れなかった。
しかし、NESERAに関しても911テロに関しても、著者は非常に客観的に分析を行っているので、いわゆる「とんでも本」の類いではない。911のアメリカ政府首謀説に関しても、最近発売された同種の本にもないような重要情報が満載された質の高いものである。

NESERAのうわさはその革新的で希望に満ちた内容から、インターネットを介して世界中に一気に広まった。著者も言うように、NESERAの真偽を問うよりも、今の矛盾に満ちた社会システムを刷新するためのひとつの解が示されたこと、そしてこれを見た人々の心に世の中はもっとすばらしいものに変えることができるんだ、という希望をもたらしたことを評価するべきであり、それがNESARAの情報を発信した人物の真意だったのかもしれない。



考証資料として 2007-07-18
NESARAの話題が出てから数年経過しましたが、現時点ではそれが表面化しているようには見えません。しかし、可能性としてはありえることですし、時期を慎重にうかがっている可能性もありますので、考証すべき情報であるとは思います。ただし、宇宙人の銀河連盟などのチャネリング情報に結びつけている人たちは便乗しているだけのような気がします。


さらに詳しい秘密結社情報はコチラ≫

Theme:秘密結社の謎 Genre:謎│ Category:秘密結社│ コメント:--│ トラックバック :--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。