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21:51:43
次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇 (5次元文庫)次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇 (5次元文庫)
ヴィクター ソーン
徳間書店 刊
発売日 2008-08-07





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21:38:35
闇の世界史―教科書が絶対に教えない闇の世界史―教科書が絶対に教えない
ウィリアム・G.カー
成甲書房 刊
発売日 2005-01




一人の軍人が解き明かした驚くべき闇の世界史 2008-11-20
序章および第1章で、国際銀行家=イルミナティーが、フリーメイソンの大東社ロッジ、共産主義者を利用して押し進めてきた陰謀の全体像について概観する。
その後、フランス革命、ロシア革命、スペイン革命など、彼らの陰謀によって計画され、実行されたプログラムについて、詳細に解読していく。ここで暴かれるのは、学校で習う歴史は全く真実を述べていないということである。それとは全く別の、ある勢力が作り上げたシナリオに沿った物語が、今なお続けられているのである。

彼ら、闇の支配者たちのやり口は、まず謀略により国民の王政への不満を高め、プロレタリアート(労働者)革命を起こして王政を倒し、プロレタリアート=共産主義者による政府を樹立した後、それら共産主義者を静粛して、彼らが直接支配する独裁国家を樹立する、というものである。

このところ、闇の支配者についての本が数多く出版されるようになったが、多くはロスチャイルドの起こりから話が始まるものが多い。それに対し、この本ではそれ以前からユダヤ人がヨーロッパで行なってきた謀略の数々と、それによって多くの国から追放される様子にも言及されているところが興味深い。いわゆるアシュケナージ・ユダヤ人(本来の意味でのユダヤ人ではない)の狡猾で道徳心のない特質がそのまま、ロスチャイルドを中心とした現在の闇の支配者の系譜に繋がっていることが理解できるからである。

著者は1959年に没したため、第2次世界大戦辺りまでしか取り上げられていないが、カナダ軍人であり、若かりし頃に同僚から注入された共産主義思想を鵜呑みにせず、研究を続けた著者が、その成果として書き上げたのが本書であり、詳細な記述と相まって書かれている内容が真実であるという感を強く受ける力作である。
残念なことに、ひとつの文章が長くて回りくどいため、理解しにくい。
原文がそうなのだろうが、惜しい点である。
ただ、スペイン革命とスペイン内戦を取り上げたり、第二次世界大戦に至る経緯などの他の項目についても非常に詳細に説明されているので、他の本からは得られない情報も多く、闇の世界史を理解するためには読んでおくべき重要な本であることに変わりはない。

そして、最後の章でこの陰謀を止めるための具体的提言がなされている。しかし、そのために必要なのはまず、1人でも多くの人間が真実を知ることなのである。

教科書が覆される 2007-03-25
おそらく、日本の教科書で習う主要な事件の理由が逆であるとわかるでしょう。
断頭台に露と消えたマリーアントワネットは、「パンが無ければお菓子を食べればよい」といったのは日本人の知るところではありますが、それすら捏造されたものであると痛感する一冊です。
そして、表舞台で踊らされた人たちは、どのように舞台を降りていったかまで書かれています。
それは、われわれの想像を超えたものであり、到底受け入れられることの無い出来事。
しかも、表には絶対出てこないのに何で書けるのかと不思議。
でも、不思議な事故死する議員とか人とか、車で事故死したどこかの王妃とかを見ると、こんなことを過去から裏でやってたのかと思わされる一冊。


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11:10:44
秘密結社 鷹の爪 2010年 カレンダー秘密結社 鷹の爪 2010年 カレンダー

エトワール (株式会社 ハゴロモ ) 刊
発売日 2009-11-25





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22:41:22
イルミナティ 世界を強奪したカルトイルミナティ 世界を強奪したカルト
ヘンリー・メイコウ
成甲書房 刊
発売日 2009-05-19




SFマンガや空想小説ではなく・・・ 2009-07-27
 世界に存在するそれぞれの国の政府組織や民族主義、宗教的倫理等を計画的に破壊して既存の権力者たちには「死」若しくは「追放」を、民衆には「恐怖」による絶対服従を要求、或いは堕落させ無気力からくる虚無感を植え付け、尚且つあらゆる「マス・メディア」を駆使して徹底した「洗脳」を遂行、自らの正体は決して表には出さない。・・・そうして、彼らイルミナティの最大の利益となる戦争を(本来は必要のない戦いもあったはずなのだが)見せかけの正義の仮面を権力者たちに付けさせ、断行させる。・・・そうして、世界を疲弊させて自らが君臨する「世界統一政府」を樹立し、地上の全ての人間たちを「家畜」の如く扱う。・・・・・
 マンガにも出てこない程の信じがたい話だが、本書を熟読すると「いや、それは違うでしょ!」と反論出来なくなる程の綿密な理論と多くの資料からの引用により、自分の常識(と言ってもよく考えてみれば、それは主に学校で習ったという・・・ただそれだけの知識なのだが・・・)が何のわだかまりも無く崩壊して行くのを冷静に実感できた事は確かであった。・・・
尚、http://masa3277.konjiki.jp/「徒然熊の部屋」という私の管理するH.Pでは何冊か面白い本を詳しく解説してますので、よろしければご覧下さい。



分厚いけれどとても読み易い 2009-06-13
陰謀論によく有りがちな「ロスチャイルド家」ばかりを語るような典型的陰謀論の本ではありませんでした。
力の源泉が中央銀行であること、また、シオンの議定書の虚偽説『「マキャベリとモンテスキューの地獄での対話」の焼き直し説』を論理的に調査し、喝破している点は見逃せない。
但し、ホロコースト肯定については、私自身、疑問を持っている為、星1つ落としました。


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21:49:34
右翼と左翼 (幻冬舎新書)右翼と左翼 (幻冬舎新書)
浅羽 通明
幻冬舎 刊
発売日 2006-11




答えはここに 2009-11-03
右翼と左翼とはフランス革命かなんかの時代に議長の席から見て右側が保守派、左側が急進派だった事が語源のルーツで、今の世界も同じように保守と急進の違いを両翼に見立てて使われる…程度の知識しか持っていないのならば読む事をお勧めする一冊。
右翼、左翼という言葉を説明するのは非常に困難で、その意味を真に理解するためには幾多の歴史の変遷を知る必要がある。
本書はその全てを章ごとに丁寧に説明しており、間違った言葉の認識を改めさせられる。

辞書でも正確な答えはあやふやに書かれている右翼と左翼。
この本を読めば今までのモヤモヤが一気に晴れること間違いなし。

左翼右翼は関係ない。民主党は日本人の敵である(;'Д`)ハアハア 2009-10-20
(;'Д`)ハアハア  ホッカルさんは民族主義者ではないし、天皇を崇拝しているわけでもない。(天皇は国益のための道具であるという考え)
保守派でバランス感覚に優れた、中道 右寄りであるとの事がこの本に書かれていた。

ホッカルさんは在日朝鮮人を差別した事など一切ないし、彼らに対しても寛大で寛容で優しくあっていたと思う。

おいらにとって日本人の幸せ 日本の国益だけが重要であり それ以外は問題ではない。

民主党は 日本人の幸せ 日本の国益に対する 明確なる“敵”だ!!

北朝鮮の生物化学兵器に対する、先制攻撃はないとアメリカに明言させ 北朝鮮が核攻撃をしてくるよう アイコンタクトを取ったと思われるからだ!!

民主党の目的は焦土となった日本を中国に支配させ、中国共産党の幹部になる事だと思われる。

これ以上のない売国組織!! 日本を内部から崩壊させやうとする民主党に対する批判は この国に住む者として当然の事であり、右翼左翼に関係なく 民主党は日本人の敵であるという認識を強めるべきである!!!!



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22:44:14
石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫)石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫)
加治 将一
新潮社 刊
発売日 2006-01




真実味を感じ、常識として持っていたい知識を得られる 2008-10-10
とても優しいことばで書かれています。なんせ作者自身がフリーメーソンとどのように関わっていったのかが、作者(メンバー?)のこどばで書かれている事は珍しい、最初は現代のメイソンについて本当かなあって疑いましたが、まさしく本当のようだとネットなどで調べてみて作者の嘘のない言葉に、えええーーーと驚きました。日本にロッジがあって入会できるんだ・・・・おおお、もし、私が女性じゃなかったら、読後すぐにでも、いや読中に調べ、このロッジ良さそうと思ってあるロッジに電話してメイソンへの入会を希望していたところです。

江戸時代にも長崎和蘭経由で啓蒙思想が流入していたことが分かる 2008-10-07
江戸時代にも長崎・和蘭経由で啓蒙思想が流入していたことが分かる。


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22:09:45
2人だけが知っている世界の秘密2人だけが知っている世界の秘密
太田 龍 /デーヴィッド・アイク
成甲書房 刊
発売日 2009-11-21





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23:51:12
これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!
ベンジャミン フルフォード
青志社 刊
発売日 2009-10




出版するのに勇気がいる本 2009-11-15
このレビューではベンジャミン氏が支離滅裂という評価が優勢であるが、実際に支離滅裂ととられる発言をしているのは対談相手のレオ・ザカーミ氏なのではないだろうか?

自分自身としては太田龍氏の本で嘘だろうというオカルティックな記述があり信じられなかったが、効能効果は別としてイルミナティーの連中はこの本にあるように訳のわからないオカルティックなことをしているんだという裏付けがとれたように思える。
唯、レオ・ザカーミの発言をそのまま記載しているためか。理解不能なところが目立つ。





私も5つ星 2009-11-12
非常にファンタジーな本です。他の方の書かれていることですが、9.11テロの本のベンジャミンさん素晴らしかったです。少し常識から外れて来たのは中丸さん、船井さんの影響だと思います。でも書籍の購入目的はさまざまであっていいと思いますよ。ベンジャミンさんの本はファンタジーとして楽しいです。いいじゃないですか、愉しければ。それをいえば副島さんは暴露本的ですよね。経済学的な展開は書いていません。経済学であれば岩田・高橋・深尾らの本を読めばいいですよね。船井氏だって「大恐慌本」の時の文章と、「トップコンサルタントの計数力」の文章は全く違います。前者は感覚的ですが、後者は文章はやさしいが、最新の経済理論を利用し、経済学的にいうと極めてよくまとまっている。
常識論を追及したいなら、中原・三橋氏の本もおもしろい。
ベンジャミンさん今後もファンタジーな本どんどん書いてくださいね。




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22:20:21
次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇
ヴィクター ソーン /Victor Thorn /副島 隆彦
徳間書店 刊
発売日 2006-03




歴史を省みれば、暴かれた真実が腑に落ちるのでは 2008-06-28
有史以来、人類は戦争(国家テロ)無しには生きていません。現在もアフガニスタン、イラク、イスラエル、パレスチナ、スリランカ、東ティモール等の国々で戦争(国家テロ)やテロが噴出しています。

万物の商品化に成功した資本主義社会とは正に弱肉強食の世界であり、真珠湾しかり9・11しかり、戦争はその裏で儲かる国際金融家や軍需産業・石油産業の思惑等々で巧みに仕組まれています。

マスコミも含めてそれらのプレイヤーは集約すれば、ロスチャイルド家やロックフェラー家等々の一部のコントローラーズが構成し、世の中の大きな流れを巧みに操作していると考えるのは自然なことではないでしょうか。

人の欲に限りは無く、お金を持てば持つほどにその欲が深くなるのはある意味当然の帰結ですし、有名グローバル企業の持ち株主や役員構成を調べれば、また、ダボス会議と違いマスコミで取り上げられないコントローラーズの会議である「ビルダバーグ」や「3極委員会」(これには日本人も参加)を考慮すれば、アメリカの副島孝彦氏足るヴィクター・ソーン氏の本書の内容は十分真実足りえると理解できると思います。

米国の中央銀行足る連邦準備銀行は私企業であり、紙幣を発行する度に政府が彼らに金利を支払いその持ち株主の裏の支配者であるロックフェラー等のコントローラーズに資金がじゃぶじゃぶと流れ込むのはれっきとした事実です。

副島氏は解説で、日本の上層国民500万人が本書から多くのことを学ぶことを期待すると述べていますが、より多くの日本人が真実を知り、家庭と生活で手一杯な一方で、各自が出来る範囲で何かを行動することが大切だと思います。

2年前に購入しやっと読み終えましたが、多くの方に世の中の真実を知る良書としてお薦めいたします。

すんげえ! 2007-10-17
すんげえ衝撃的な話ばかり!目から鱗とはこのこと!
洗脳から解くにはこの本必読!



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