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09:45:13
決定版 秘密結社の暗号FILE決定版 秘密結社の暗号FILE

学習研究社 刊
発売日 2009-05





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21:44:27
新版 300人委員会[下]陰謀中枢の正体新版 300人委員会[下]陰謀中枢の正体
ジョン・コールマン
成甲書房 刊
発売日 2008-07-02




冷や水を掛けられたような。 2008-07-22
自分の乏しい知識のためにつっかえつっかえロースピードで読み終えた上巻でしたが、
この下巻では一気にスピードアップ!!
あっという間に読み終えてしまいました。
残ったのは冷や水をかけられたような読後感・・・。

ケネディ暗殺、レーガン暗殺未遂事件など、、我々の生きている現在に起こった事件の根幹に蠢いていた忌むべき存在の正体をまざまざと見せ付けられました。
上巻で蓄えた予備知識でさくさく読み進めた先には衝撃の実名リストでガーン!!!
驚愕の内容がフィクションでは無い事実にうなだれるしかありません。

敵は途方もなく強大ですが、正体を知ることが大切です。それもみんなで!!!
多くの人が読むべき本です。
この本を読んだ後にベンジャミンフルフォード氏の著作や
チャイナリスクについて言及されている本を読むと理解力が増していることに驚きました。

時期米大統領候補であるマケイン氏の政策秘書官に悪鬼キッシンジャーがついたというニュースに頭を抱えています。

そしてオバマの後ろにはプレジンスキー!!!冗談でしょう・・・。



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21:48:37
竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 (超知ライブラリー)竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 (超知ライブラリー)
デーヴィッド アイク
徳間書店 刊
発売日 2007-08




可能性のひとつとして受け止めたい 2007-10-26
デービッド・アイクの信奉者は飛鳥昭雄氏の信奉者と似ていると思う。
とても純粋な感性の持ち主であると思う。
双方の読者とも、「これで全てが解明された」と感動するのである。
疑うのも否定するのも自由であるのだから、信じるのも自由だと私は思う。
私もそのくらい信奉できる本を見つけたいと努力しているが
調べるといろいろと裏が見えてきてしまうので、なかなか見つからない。

逆に中途半端な知識を知っているほうが自信家になれるかもしれない。
何の世界でも、自信過剰になるのは中級レベルの者であるし、
世の中を知らない商店のおじさんが「俺は世間を知っている」と豪語し、
ニューヨークとロサンゼルスにだけ旅行した人が「私はアメリカのことなら全て知っている」と思い込むように。

全てを知っている、全てがわかったという人は、ほとんど知らない人と同様なのである。

宇宙人問題に必要なのはこのような謙虚さであり、私はその意味で、アイクの説も
嘲笑せずに、たとえ信憑性が不明でも、可能性のひとつとして受け止めたいと思っている。



常識を覆す革命的な本 2007-10-17
いままでに霊界、スピリチュアルな世界に関する本、古代遺跡や神話に関する本、UFOに関する本、ロスチャイルドやそれにかかわるユダヤ陰謀説など、とにかくいろいろなものを読んできましたが、この本ですべてが一本の糸でつながったように感じ、非常に驚きました。ただ、ある程度前提となる知識があるひとでないと、これにかかれている内容はあまりに信憑性がなく、馬鹿ばかしく思えるかもしれません。でもわたしは経験からこの本にかかれてあることがほぼ真実であると確信しています。


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21:32:10
闇の世界史―教科書が絶対に教えない闇の世界史―教科書が絶対に教えない
ウィリアム・G.カー
成甲書房 刊
発売日 2005-01




一人の軍人が解き明かした驚くべき闇の世界史 2008-11-20
序章および第1章で、国際銀行家=イルミナティーが、フリーメイソンの大東社ロッジ、共産主義者を利用して押し進めてきた陰謀の全体像について概観する。
その後、フランス革命、ロシア革命、スペイン革命など、彼らの陰謀によって計画され、実行されたプログラムについて、詳細に解読していく。ここで暴かれるのは、学校で習う歴史は全く真実を述べていないということである。それとは全く別の、ある勢力が作り上げたシナリオに沿った物語が、今なお続けられているのである。

彼ら、闇の支配者たちのやり口は、まず謀略により国民の王政への不満を高め、プロレタリアート(労働者)革命を起こして王政を倒し、プロレタリアート=共産主義者による政府を樹立した後、それら共産主義者を静粛して、彼らが直接支配する独裁国家を樹立する、というものである。

このところ、闇の支配者についての本が数多く出版されるようになったが、多くはロスチャイルドの起こりから話が始まるものが多い。それに対し、この本ではそれ以前からユダヤ人がヨーロッパで行なってきた謀略の数々と、それによって多くの国から追放される様子にも言及されているところが興味深い。いわゆるアシュケナージ・ユダヤ人(本来の意味でのユダヤ人ではない)の狡猾で道徳心のない特質がそのまま、ロスチャイルドを中心とした現在の闇の支配者の系譜に繋がっていることが理解できるからである。

著者は1959年に没したため、第2次世界大戦辺りまでしか取り上げられていないが、カナダ軍人であり、若かりし頃に同僚から注入された共産主義思想を鵜呑みにせず、研究を続けた著者が、その成果として書き上げたのが本書であり、詳細な記述と相まって書かれている内容が真実であるという感を強く受ける力作である。
残念なことに、ひとつの文章が長くて回りくどいため、理解しにくい。
原文がそうなのだろうが、惜しい点である。
ただ、スペイン革命とスペイン内戦を取り上げたり、第二次世界大戦に至る経緯などの他の項目についても非常に詳細に説明されているので、他の本からは得られない情報も多く、闇の世界史を理解するためには読んでおくべき重要な本であることに変わりはない。

そして、最後の章でこの陰謀を止めるための具体的提言がなされている。しかし、そのために必要なのはまず、1人でも多くの人間が真実を知ることなのである。

教科書が覆される 2007-03-25
おそらく、日本の教科書で習う主要な事件の理由が逆であるとわかるでしょう。
断頭台に露と消えたマリーアントワネットは、「パンが無ければお菓子を食べればよい」といったのは日本人の知るところではありますが、それすら捏造されたものであると痛感する一冊です。
そして、表舞台で踊らされた人たちは、どのように舞台を降りていったかまで書かれています。
それは、われわれの想像を超えたものであり、到底受け入れられることの無い出来事。
しかも、表には絶対出てこないのに何で書けるのかと不思議。
でも、不思議な事故死する議員とか人とか、車で事故死したどこかの王妃とかを見ると、こんなことを過去から裏でやってたのかと思わされる一冊。


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21:10:01
タヴィストック洗脳研究所タヴィストック洗脳研究所
太田 龍
成甲書房 刊
発売日 2006-03-18




これもまた一面 2008-03-24
第一次大戦期以降,プロパガンダ機関タヴィストック研究所がいかに大衆を操作して,歴史を操ってきたかを説く警鐘の一冊。
本書に登場する人物(レヴィン,リップマンなど社会科学の大物がずらり)が,すでに自ら,大衆の思考を操作しそして行動させる技法も結果も,公に著しているとおり,今や我々は,特にマスメディアを通じた,表に裏にの大量のプロパガンダによって,行動・判断が相当に操作されている。

とはいっても,本書はあまりに事態を単純化しすぎ。何でもかんでも「タヴィストックの思いのままだ」で片付けており,いつだれがどこで得をしたのかも,何を思ったのかも,どう反発されたのかも,あるいは,伝説・伝統・常識への固執と言ったプロパガンダで動かせない部分も,ぜんぶ削ぎ落とした話にしてしまっている。さらには,タヴィストック研究所が目指す世界像「ワンワールド」も何のことやら意味不明で,脈略がない話の羅列になっている箇所も(原典をあたっていないが,おそらく訳がおかしく意味がわからない部分が散見。全体にも翻訳調でやや読みにくい)。

社会工学は本書が説くほどナイーブではなく,さらに巧妙に進展しており,もはやどこの誰が狙ってやっている,などと簡単に言えるものではなかろう。人と金と思想・文化の流れを丹念に追っていかねば,真に何がされているのかまでは届くまい。しかし,本書の言うようなプロパガンダの技法や,それを展開するグループがいることを知るには良い一冊だといえる。


大衆操作のテクノロジー 2007-08-24
シオンの議定書と並んで今必読の書である。実験社会心理学の創始者、クルト・レヴィンのトポロジー心理学は、闇の政府が創設したこの研究所で考案され戦後世界のマスコミによる大衆操作に応用されたのである。「生活空間を構成する全てのことは相互作用し、それによって人は行動を規定すると考えた。つまり、多くの力が行動を規定し、その規定する力の合成によって行動や心理的活動が行われるのである。」選挙での当選・落選に決定的に作用するのはマスコミの報道なのである。暗いニュースを誇張して取り上げて絶望的な無力感を広めるのもマス・メディアの常套戦術である。この理論は第二次大戦でも応用されドイツ国民の士気を失わせることに成功した。ビートルズがこの研究所で考案されたと聞くと驚くだろうか?音楽は精神作用に大きな影響を及ぼすのである。60-70年代の若者を「反乱」に駆り立てたのは、巷にあふれるマスメディアによるアジテーションとロック音楽であった。当時の社会的混乱は闇の政府が意図的に作り出したものだったのである。その当時の闘争を知る世代が今指導的な立場に立って、これからの新世界建設に向かうことになろうとは彼らも予想しなかったにちがいない。


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21:03:08
300人委員会―「世界人間牧場計画」の準備はととのった!!300人委員会―「世界人間牧場計画」の準備はととのった!!
ジョン コールマン
ベストセラーズ 刊
発売日 1999-04




一読の価値あり 2009-03-05
同じ著者&訳者の「コールマン博士は知っていた」を先に読んでしまったのだが、こちらを先に読むべきだった。「コールマン博士は知っていた」は訳もおかしく、感情的表現も多く、更には前提知識を要求されるが、こちらは大分まとまっていて良かった。非常に興味深く読み進めることが出来て、世界情勢に対する新しい視点を得ることが出来た。日本人にとってはあまり馴染みの無い欧米の人物名、機関名が数多く登場するため、腹に落ちにくいところもあるが、全体的には非常に面白かった。

読後半年、内容は大半、記憶から消えた。でも、楽しかった記憶は残っている。 2008-07-12
読後半年、内容は大半、記憶から消えた。しかし、あの時得た、一種の志は、今でも、しっかり心のうちにあります。


かなり暗い気分になる本なので、『人生ハッピーにいこう!』という人には、お勧めできません。

副島隆彦の『次の超大国は中国だと・・・』と同様、一つの情報として知っておく価値はあると思います。

新しい視点を持つことができるようになるので、そこは楽しいと思います。

これらの情報を、例えば、日本の人の10%が知ることとなれば(別に信じなくてもいいです)世の中変わっていくんじゃないかと思います。


アメリカ政府の裏にはロックフェラーがいて、その裏には300人委員会がいる。

そして、300人委員会の超黒幕は、やっぱ、ロスチャイルドなのですかねぇ?

300人委員会はRIIA・CFR・CIAといった組織を使って、いろんな裏工作をしている。

300人委員会に反旗を翻した、JFK、そしてダラスでの殺害・・・この部分は非常に読み応えがありました。

ここのところ、アメリカ政府のことがずっと嫌いでしたが、この本を読んで、そんなに嫌いじゃなくなりました。
アメリカで働いた経験もありますし、アメリカで出会った人々は素晴らしい人がほとんどだったので、アメリカ政府に対する認識が好転して良かったなと思いました。


表社会には出てこない情報の量と質には感心しています。フィクションとして読むだけでもとても楽しいと思います。



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21:25:56
フリーメイソン―西欧神秘主義の変容 (講談社現代新書)フリーメイソン―西欧神秘主義の変容 (講談社現代新書)
吉村 正和
講談社 刊
発売日 1989-01




フリーメイソン入門書 2006-07-27
フリーメイソンについて、様々な史料を基にコンパクトに編纂されており、「ノーブレス・オブリージュ」とも言うべきフリーメイソン精神について概観できる。
『ウィルヘルム・マイスターの修行時代』『遍歴時代』と合わせて読むとより理解が深まるだろう。

本書を読んで、フリーメイソンの理想郷として建国されたアメリカという国についての理解が深まった。
メジャーリーグに象徴されるように、意外と道徳国家であること、そして、多くの人々が神の存在を信じる宗教国家であることの根源が本書を読めば分かるであろう。

個人的には、あとがきで触れられている著者のフリーメイソンを一種の「疑似宗教」と考える主張が興味深かった。

西欧近代以前までは、科学というものはほとんど存在せず、そこでは唯心論ともいうべき主観的世界観が展開され、生や死の不条理に対する一種の防衛機制として、「神」そして「宗教」というものが発明された。
一方、現代では科学技術の急速な進歩に伴い、唯物論ともいうべき客観的世界観が共有され始めている。
フリーメイソンとはこの「宗教」と「科学」をつなぐ架け橋のような役割を果たしたというのである。

西欧近代以降の教養人は、神の存在を前提としながらも、科学によって世の中の仕組みを解明しようとした。
この神に近づき、その正体を暴こうという行為の拠り所、あるいは推進力となったのがまさにフリーメイソンだったというのである。

そう考えると、人間という存在の不条理について、未だ全て科学によって説明し尽くすことができていない現在においても、フリーメイソン精神は価値あるもののはずである。

アメリカを支えるフリーメンソン精神 2005-05-22
 陰謀説(例えば300人委員会)の中にフリーメイソンという秘密結社がでてきて、彼等が世界を裏から操っているという。フリーメイソンに興味を持ったのは陰謀説がきっかけであったが、最近公開されている映画「ナショナルトレジャー(テンプル騎士団隠した秘宝を捜す映画)」にフリーメイソンが出てくる。フリーメイソンの名前が大衆娯楽映画に抵抗感なく出てくることが陰謀説中の秘密結社のイメージとは異なっており、これが、今回、フリーメイソンについて書かれたちゃんとした本を読むきっかけになった。
 本書によると、フリーメイソンは18世紀の西欧思想を具現化した一つの団体であり、主義主張を持たない上流社会のサロン的な集まりであった。古代の密儀宗教に由来する神秘主義と西欧近代の啓蒙主義・理神論・科学主義が融合したものであり、様々な思想を飲み込む中空の受け皿であった。また、フリーメンソンは「道徳法」に従うことが求められ、徳性の涵養による人格の完成、すなわち「真実で善良な人間」になることが、最終目標になっている。
 フリーメンソン自体は、主義主張を持たない中立な社交クラブであったが、そのメンバーには時代を担う指導者、思想家、科学者などが多く含まれ、アメリカの建国、フランス革命の実現には多くのフリーメンソンがその表舞台において関わっていたのは驚きであった。
 本書は、大学の先生(フリーメンソンの研究者)が書いたものであり、多くの文献、資料をもとに、とてもニュートラルに(というより好意的に)書かれている。しかしながら、これは著者の立場、研究手法の限界かも知れない。
 実際、アメリカ合衆国国璽に見られるフリーメンソンの象徴、アメリカの議事堂の礎石を置く儀式がフリーメンソンのロッジと提携して行われた事実、初代大統領のワシントンを記念するワシントン記念塔にもフリーメンソンの象徴が関係していることを考えると、フリーメンソンである個人やその精神だけでなく、フリーメンソンと言う団体がアメリカ合衆国の歴史に関与していたと考えるのが自然では無いだろうか。これは(資料等に示された)建て前と現実のギャップではないだろうか。
 本書を読むことにより、フリーメンソンが怪し気な秘密結社では無く、歴史上の優れた人物を輩出し、アメリカの建国の表舞台においても大きな貢献をしてきた団体であることが良く理解できる。


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20:41:47
イルミナティ 世界を強奪したカルトイルミナティ 世界を強奪したカルト
ヘンリー・メイコウ
成甲書房 刊
発売日 2009-05-19




SFマンガや空想小説ではなく・・・ 2009-07-27
 世界に存在するそれぞれの国の政府組織や民族主義、宗教的倫理等を計画的に破壊して既存の権力者たちには「死」若しくは「追放」を、民衆には「恐怖」による絶対服従を要求、或いは堕落させ無気力からくる虚無感を植え付け、尚且つあらゆる「マス・メディア」を駆使して徹底した「洗脳」を遂行、自らの正体は決して表には出さない。・・・そうして、彼らイルミナティの最大の利益となる戦争を(本来は必要のない戦いもあったはずなのだが)見せかけの正義の仮面を権力者たちに付けさせ、断行させる。・・・そうして、世界を疲弊させて自らが君臨する「世界統一政府」を樹立し、地上の全ての人間たちを「家畜」の如く扱う。・・・・・
 マンガにも出てこない程の信じがたい話だが、本書を熟読すると「いや、それは違うでしょ!」と反論出来なくなる程の綿密な理論と多くの資料からの引用により、自分の常識(と言ってもよく考えてみれば、それは主に学校で習ったという・・・ただそれだけの知識なのだが・・・)が何のわだかまりも無く崩壊して行くのを冷静に実感できた事は確かであった。・・・
尚、http://masa3277.konjiki.jp/「徒然熊の部屋」という私の管理するH.Pでは何冊か面白い本を詳しく解説してますので、よろしければご覧下さい。



分厚いけれどとても読み易い 2009-06-13
陰謀論によく有りがちな「ロスチャイルド家」ばかりを語るような典型的陰謀論の本ではありませんでした。
力の源泉が中央銀行であること、また、シオンの議定書の虚偽説『「マキャベリとモンテスキューの地獄での対話」の焼き直し説』を論理的に調査し、喝破している点は見逃せない。
但し、ホロコースト肯定については、私自身、疑問を持っている為、星1つ落としました。


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